誠実な同僚
同僚がいます。5歳くらい年下なのかな。よくアイドルマスターの話をしてくるので、聞いてあげてます。隙を見せてしまったのです。こっちもまあまんざらでもないです。もうずいぶん前になりますが、自分も熱心だった時期がありました。
彼は趣味で二次創作の漫画を描くようです。先日開催されたイベントでは初めて同人誌を作ったとのこと。相当苦労したみたいです。顔を見ればそれはわかりました。当時は常に魂が抜けたような表情をしていたので。それでも「作ってよかった」と言っていました。完売もしたみたいですし。なんだか自分まで嬉しくなります。実際に本も見せてもらいました。愛を感じる本でした。

いつも話してくる内容もそうですが、彼は自分の好きなことに誠実なところが素敵ですね。余計な包み隠しをしない。見習わなきゃいけないスタンス。自分も絵を描くし、そのことを同僚にも話したけど、絵を見せるまでには至れてません。恥ずかしいから。自信がないから。アンフェアだ。相手があんなにも心を開いてくれているのに。それに情報を小出しにするのが一番嫌われるんだぞ。インターネットでそう言ってた。
同僚どころか、長年の友人にも絵は見せたことありません。実は今使ってる液タブって友人から格安で譲り受けた中古品なんです。当時無職だった自分にはとてもありがたい話でした。だったら今もありがたく使わせていただいてます…ということを絵と共に伝える義務とかあるんじゃないのか?でもやれないな。恥ずかしいから。自信がないから。もっと自分や人に誠実になることで新しく開ける道があると思ってます。ずっと不誠実に生きてきたので、それが正しいのかはわかりませんが。
昔グリー版ミリオンライブをやっていたと話したら、「俺より古参じゃないですか!」と喜んでくれました。ちょっと気持ち良くなってしまったので反省。
没ツイート
- 爆弾魔のコメコメ、ボムボム
- 配信時間をあらかじめ告知してたのに終わり際に来て「今来たのに」ってわざわざコメント打つ奴許せなくないですか???
- トイレのドアハンドル手が濡れたまま握るマンに勝ちたい。